RIPT(累積刺激及び感作試験)

肌に接触する可能性がある商品すべての、刺激性の有無を判定します。
24時間閉塞パッチの連続刺激を6週間にわたり観察し皮膚反応を皮膚科医師による総合評価によって判定する試験です。
* 「受託条件」
繰り返し被験品を貼付する試験であることから被験者の安全性確保及び倫理的観点から、
「日本人被験者を対象としたパッチテスト(24時間閉塞貼付、被験者20名以上、皮膚科医師
による判定)が済んでおり、結果が「安全品」であること)が試験を受託する条件となりま
す。

被験者 被験者基準を満たす日本人男女
被験者数 50名
試験期間 6週間
第1観察期 3週間(計9回24時間閉塞パッチ)
休息期 2週間
第2観察期 24時間閉塞パッチ+剥離60分後観察、剥離後24時間後観察
表示可能項目 累積刺激性テスト済み・アレルギーテスト済み
補足 皮膚科医師による総合評価によって判断
RIPTテストには「定期RIPTテスト」と「通常のRIPTテスト」があります。

定期RIPTテスト」は、予め定められた日程に行われ、検体数が少ない場合には合理的な料金で行えます。
通常のRIPTテスト」は、依頼に応じて日程が組まれます。

定期RIPTテストは、このサイトから試験予定を確認して申し込むことができます。
通常のRIPTテストの実行に関しては、お問い合わせから申込みください。