脳機能改善評価試験

試験内容

食品の摂取による脳機能改善を評価するために前後比較試験を実施し、アーバンス心理テストを行う。

対象被験者 被験者数:10名(同意取得時の年齢が50歳以上75歳以下の日本人男性及び女性(内訳 グループ1:男女・年齢50歳以上75歳以下10名))
エントリー基準 ・同意取得時の年齢が50歳以上75歳以下の日本人男性及び女性
・物忘れを自覚する者
除外基準 ・高度の貧血のある者
・重篤な肝障害、腎障害、心疾患の既往歴のある者
・肝炎の既往歴現病歴のある者
・てんかん、脳疾患の既往症のある者
・ペースメーカーを使用している者
・頭に金属をいれている者(手術などで骨の代わりに金属をいれている等)
・検査結果に影響する可能性のあると思われる健康食品(DHA、イチョウ葉エキス、ホスファチジルセリン)を日常的に摂取している者
・妊娠中または妊娠している可能性のある者、および授乳中の者
・アルコールを過度に摂取している者
・被験品成分によりアレルギー症状を示す恐れのある者
・他の臨床試験に参加している者
被験者数 10人
試験期間(日数) 56日
観察時期 摂取前、摂取8週後
評価項目
アーバンス心理テスト   
料金 1,050,000円